「陸上未経験です」と言いたくなる理由について陸上未経験の私が考えてみた
From ジョンの山RUNラジオ · 00:14:30
Show by ジョン
「陸上未経験、30歳から走り始めてサブスリー達成」。市民ランナーのプロフィールで、よく見かける言葉です。実は私も、中学や高校で陸上部に入っていたわけではありません。でも、マラソンはもう20年くらい走っています。20年走っていて、まだ未経験と言っていいのか。そもそも、なぜ私たちは未経験と言いたくなるのか。久しぶりのラジオは、そんな話です。言いたくなる3つの理由、部活の6年で残るもの、大人の20年で重ねていけるもの。そして、なかなか重ねられない速さと、スプリントを鍛えるべきかのジレンマ。10秒の坂ダッシュと流しで、速さにずっと触れておく方法も紹介します。高校のスポーツテストで100mが11秒台だったという、少し怪しい自慢話も出てきます。サブスリーまでは経験より継続、その先で速さの天井が効いてくるという私の感覚や、フォームのかっこいい経験者たちへのあこがれも話しました。マラソンはトラックの逃げ場ではなく、大人が本気で集まる大きな舞台です。未経験という言葉に隠れずに、かっこよく走りたい。朝のジョグのお供に、ぜひお聴きください。▼ チャプター00:00 オープニング(ハイライト)00:08 はじめに02:51 言いたくなる理由04:21 経験者が持っているもの05:45 大人の20年07:17 速さのジレンマ09:45 サブスリーまでは継続10:50 かっこいい人たち11:58 逃げ場ではない13:33 まとめ#ランニング #マラソン #市民ランナー #陸上未経験 #ジョンの山RUNラジオ
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