日本とドイツのリアルな風邪対策

From ファーストペンギン! · 00:10:27

Show by 奥井奈々 × 安田クリスチーナ

今回は近況雑談回。欧州で大流行中の「Pimple Patch(にきびパッチ)」。星型やハート型を顔に貼ったまま外を歩く女性たち。「可愛い!私も欲しい!」と大反響。日本だったらマスクで隠すところ、欧州は堂々と貼って出かける。40度の熱が出たとき、海外ではどうしてる?Kristinaはドイツで3日以上休むには病院に行かなきゃいけない。優しい医者が2週間の休みをくれたのに、締め切りのプレッシャーで最初の1週間は仕事をしてしまい、悪化。鼻、喉、耳、全部荒れた。「健康第一って、体が毎年10月〜12月に教えてくれる」NanaはChatGPTに相談。「風邪引いたら天下一品のこってりラーメンにご飯を入れておじやにする」と言ったら、ChatGPTは最初「食べない方がいいですね」。でも「直感がこれって言ってるんです」と返したら、「ならば病人の直感を信じましょう」。許可もらってこってり食べた。話は海外医療の現実へ。ドイツはパブリック保険だと皮膚科の予約が3ヶ月後。「もう日本に戻って自費で受けた方がマシ」。アメリカで風邪引いたら「ハーブをお湯に入れてタオルで頭を覆って吸いなさい」と民間療法を処方される。おばあちゃんの知恵袋。日本では、処方箋でもらった薬が中国人に転売されて品薄に。インバウンドとサイバー犯罪が交差する現実。日本の健康保険証カードに薬の調合が電子で紐付く仕組みも、現場ではまだ紐付かず薬をもらえない日もある。「海外は進んでる」は幻想。それぞれの国の医療に、それぞれの歪みがある。次回は、話題の「80億分の1」から始まる親ガチャ・国ガチャの続き。▼ 話したこと・欧州で大流行中のPimple Patch(にきびパッチ)、日本は隠す文化・ドイツで40度出たらどうなる?3日以上休むには病院行かなきゃ・ChatGPTに「天下一品食べていい?」と相談したら「病人の直感を信じましょう」・風邪引いたらこってりしたものが食べたくなる、体の欲求・日本はドラッグストア大国、コンビニでも薬が買える・日本の処方薬が中国人転売で品薄に・健康保険証に薬の調合が電子紐付け、でも現場では紐付かない日も・ドイツ皮膚科パブリック保険で3ヶ月後予約・アメリカで風邪引いたら「ハーブ蒸気」の民間療法を処方される・猫の名前「ミロ」が80億分の1でも実写版でも登場▼ 出演安田クリスチーナ(元Microsoft/現ドイツ連邦破壊的イノベーション庁でデジタルID)@kristinayasuda奥井奈々(東京-三重の二拠点でアナウンサー・一児の母)@nana_okui▼ 更新毎週水曜 朝7時 更新Spotify・Apple Podcastsで配信中▼ 番組へのお便りSpotifyでお聞きの方:エピソード下「番組へのメッセージ」からApple Podcastsでお聞きの方:「レビューを書く」から【制作協力】■KON(knock'x Media)https://podcastjp.com/knockxmedia/

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